寄せられた感想

あっこ先生の著書「ようちえん」はじめました!に多数の感想が寄せられています。

その中でも園に届いたものの一部をこちらでご紹介します(^^)/

 

私にしては早く読み終わりました

ようちえんの話しなのに何故か私の心にもストンと落ちるものがありました

子どもも大人も同じ人って事ですね

そして私も花森に通いたくなりました

中途半端な関りは迷惑になると思うので手伝いたい!とは言えませんが関わってみたいなぁ・・・と思いました。

そしてアッコちゃんとももっともっと一緒に居たいと思いました

(Sさん・〇歳代女性 より)

 

たくさんの人の真心で存在する花の森に感謝いたします。

ありがとうございました。

(Kさん・花の森保護者より)

 

「ようちえん」の本読みました!!!

ベルバラ風の紹介いいですね!(笑)

教員をやっている中で、とても参考になるお話がたくさんあり、やる気が溢れてくるような本で、元気をもらいました!!

教頭にも本を貸したので、「花の森ようちえん」に見学に行きたいと言っていました。

お恥ずかしながら、電車で読んだのですが、電車で泣いてしまいました(笑)

共生ってこの世界で生きていく中で最も人生を豊かにしてくれることだなと改めて考えさせられました。そして子どもたちが生き生きととても愛おしく感じました!

本当に本当に感動しました!!!

(高校教諭・40歳代男性より)

 

たくさんの想いの詰まった書籍の出版を通じて

より多くの方に花の森こども園さんの想いが

広がっていくことを願うとともに、

花の森こども園さんに通われるみなさんの

平和で、穏やかで、真に自由な育ちを心よりお祈り申し上げます。

(秩父市議会議員・30代男性より)

 

楽しませていただきました。

葭田さんのくるくるする思考が読み取れて、楽しい読み物を読んだという感じ(これ、褒め言葉です)。

葭田さんは、ずっと文学と動物が、いいかえると芸術と自然が好きな方だった・であるのであろうなと思いました。

デンマークに行かれたときの向こうの方の市民としての責任感覚、あれ、すごくわかります。

私は福島も自分たちの選択だったと思っています。東電の処理費用を国民でというのも、私たち国民が原発を選び、許してきたのだから、当然そうなるべきだと。地球科学的に原発など設置できない国土にたくさんの原発を許してきたのは、そういう政権を選んだ人たち・選挙に行かなかった人たち・反原発を思いつつも電気を使ってきた人たちの総体なのだから。なんか、無力感を感じますが、だから、幼児期からの市民教育が必要なんですよね。学生たちにも、行く・行かないもそれもひとつの選択だけど、どの選択をしても総体としての結果は自分が引き受けるんだという話をいつもしますが、けろんとしてます。私の少し上の世代の先輩は3割が原発の電気なので、電気代は7割しか払わないというような運動をされていたり、原発ジプシーのような本を書いたりされていたけれど、結局、時間泥棒に支配される生活にみんな丸め込まれていきました。私自身も。

まぁ、でも、幼児期の環境教育、それ、なんですか?というようなときからしたら、伝わる人も出てきたので、少しずつは変化しているということかもしれません。葭田さんの活動も、20年、50年と続いたときに、世界が少し変わったとなるのかもです。

(大学教授・50代女性より)

 

すごい、本当にすごい!

花の森をおこし、維持していくのに、たくさんのドラマがあったんですね。

数回しかお邪魔していないのに疑似体験しているようで、一気に読んでしまいました。文才すごいねぇ!!

皆さんのがんばりに頭が下がります。ほんの少しでも花の森のお役に立てればと思います。またお邪魔します。

(カエルくんのMさんより)

 

本書を読んでいると、いくつもの問いかけがなされていることに気づく。

例えばNPO法人としてスタートするときに著者が耳障りになったという言葉がある。

「手伝う」「行けたら行く」「やるから言って」「聞いてなかった」

私はこのキーワードを読んだとき、無意識にこの言葉を発していないか反省させられたのである。

またこのような「奮闘記」であると、自分を主軸に執筆しがちになるが、本書はクルー(スタッフ)の成長がさりげなく織り込まれていて、クルーと共に「花の森」を育ててきたのだということがよく分かる。並大抵の苦労ではないことが文章の裏から読み取れる。

本書はただ漫然と読むのではなく、「著者に耳を傾ける」といった姿勢で読むことをお勧めする。

「あきこ先生」が語りかけてくれます

(Rさん・女性より)

 

腹をくくった者のしなやかな強さを感じました。

どこを読んでも涙なしには読めず登場人物の声が再現され目の前で物事が展開してゆくようでした。

花の森こども園の10年のキセキに少しでも関われて幸せです。

(Wさん・花の森保護者より)

 

お母さんたちが作った”森のようちえん”の奮闘記です。

このようちえん、いっぷう変わっているけど魅力的。

自然に接し、遊んで、食べて、自ら伸びるといった感じ。

「ケガは自分持ち」:擦り傷など小さなケガは大きなケガの回避となり、自分の体を自分の意志で使えるようになっていく。

「直接の交渉は極力子供同士で」:子供のケンカはお互い様と言うことで、交渉力、解決力が育まれる。

でも、ちゃんと観察してフォローする先生の子供らに向けられるまなざしに共感。(気配を消して子供らを待ち見守る姿勢「黒眼の端っこ」)

「同じ釜の日」:週に一度、みんなが持ち寄ったもので子供らと一緒に調理していただく日。

こんなようちえんが日本中にあったらいいなぁと思いました。

きっと、このようちえんに行ってみたいと思うはずです。

これから親になる人、子育て奮闘中の人、児童福祉に携わっている人等に読んでもらいたい一冊です。

(Rさんより)

 

早速読み始め、この数日ご本の内容に浸りきって過ごしてきました。

ここには、生身のすてきなあき子さんが丸ごと詰まってますね!

(以前からお会いするたびに感じていましたが、)生きるためのものさしをしっかりとお持ちのあき子さんが、どのページにも生き生きといらっしゃることに、感銘を受けました。

また、時々学内でお目にかかる機会のある鯛谷先生の存在の大きさも、改めて知りました。

(今度鯛谷先生にお会いしたら、ご本のこと語り合いたいです。)

「大変なことよ。苦労すると思うわ。でも、止めなさいって言えないのよ、良いことだから」

鯛谷先生のこの言葉の通り、「花森」を築いていらしたあき子さんに対する尊敬がますます深くなりました・・・

新評論社から、とりあえずご本を10冊購入させて頂きました。知人に推奨して回ります!

「すみれ」と「花森の子どもたち」の愛らしさも、本にすばらしく現れていましたね。
(Tさん・女性より)

 

本、拝読中です。

面白いです。

韓国の人がドイツの実践に感じたような違和感を「花の森」には、全く感じません。納得です。

何人かの人に紹介しています。

話さずにはいられないです。

本を読んでほしい人のリストを作ってあります。

(Dさん・60代男性より)

 

読み終えました。素晴らしい文才、行動力、人脈、なんて簡単に言ってしまったら申し訳ないけれど、圧倒されました。私には想像すら出来ない世界。すごいすごいで、あっと言う間に読んでしまったので、落ち着いてもう一度読みます。

(ピアノ教師・60代女性より)

 

読ませて頂き、感動でした。いま、私が、子育て真っ最中であれば、間違いなく、花の森こども園に入れてもらったでしょう!

すばらしい教育方針のもと、自然の中で走り回る子ども達と、その姿を、微笑みながら、見守り続けている先生方の姿、最高の教育環境ですね。小学校入学前に、自然界の素晴らしさを五感で体験し、動物達の世話を通して、共存の心を学び、遊びの中から、友達への思いやりを体得していくことが出来るのは、本当に素晴らしい体験ですね。本の中で、お子さん達の、具体的な行動変化が~。

読み進めるに連れ、子どもの可能性を、園のスタッフの皆さんが、信じ、見守り続ける愛情の深さに、ただただ頭の下がる思いでした。

花の森こども園で、学んだ子供達は、本当に幸せだと思います。

人間として大切な、根幹の宝物を得た子ども達は、将来、人生の岐路にたった時、自分でしっかり考え、自分で切り開いていく力が付いていると思います。

スタッフの皆さんは、日々、本当に大変でしょうが、未来からの使者を育てる誇りを、力に代えて、どうか、これからも、頑張ってください。

(八千代さんから、円に蛇が入りこみ、勇気をふるって、悪戦苦闘しながら、撃退した話に、感動して聞いた、神戸のご友人より)

 

大事なことがキッシリ詰まっているとても素敵な本ですね。

教育保育関係者はもちろん、子育て中の方、これから親になる若い人達にも是非読んでほしいと思いました。

(H/Kさんより)

 

電車の中がダメってのは、うるうるしちゃって挙動不審になるからです(^^;

「ぼくのなは、やまのべこうた、ここにいる」に、ぐぐぐーっときてしまいました!

環境教育の世界では、本当に現場にいない人が議論しているように思うことがあります。

現場では、見過ごしそうなくらい小さなことに子どもたちが何かをつかみ取っていきますが、それは、マニュアル化もプログラム化もできないと思ってきました。

私の現場なんて、月何回かしかありませんが、それでもそう感じてしまいます。

それが、あきこさんの感じる環境教育やESDへの違和感と同じようなことではないかと思いました。

だからこそ、自分の経験や、時には他人の経験もいただいちゃうことが、子どもと向き合うベースになると思います。

そのような視点で読んでいくと、「森のようちえん」をうたわない書き方はむしろよかったかも、「いきる」ということが、自然の中、人の中、さまざまな環境と一緒になることだから、あたり前のように環境教育にたどりついたのだと思いました。

(Eさん・女性より)

 

10年間、子どもたちを、そしていろんな命を、愛して愛して、ブレることなく懸命にひたすら進み続けてこられた先生の強い信念に圧倒されました。

それを支えてこられた数々の方たちの温かいご尽力と共に乗り越えようとここまでやってきた結束力の強さにも、感謝の思いを深く感じました。

そうやって築かれてきた花森にめぐり会えた幸運な子どもたちだけでなく、この本が日本中に読まれ幸せな子どもたちを増やすことに繋がっていきますように・・・。

続編、心よりお待ちしてます♥

(Fさん・40代女性より)

 

何かを始めるということはなんとパワーがいることか!!

その情熱の日が10年も燃え続けていることのすごさたるや!!

10年間の様々なドラマに目頭が熱くなりました。

花の森の物語が、これからも20年、50年、100年と続いていくことを願っています。

(Oさん・40代女性より)

 

あっこ先生。たくさんのお話をありがとうございました。

とうとう、本が出来ましたね♥

なつかしく読ませてもらいました。

笑ったり涙したり・・・・

また再び始まる花森生活。

宜しくお願い致します。

(Sさん・花の森卒園児保護者より)

 

先づは出版おめでとう!!

読ませてもらいました。力作、とても良い本です。

メールでも言いましたが、この本にかかった時間はいままでの人生分です。

40代に幼稚園ががらっと変わってしまうことをきっかけに「それだったら自分たちで造ってしまおう」という発想も今まで歩んできた道のりがあったからこそでてきた発想だと思います。ふつうはそこまでいかないで、「保育園落ちた、日本死ね!」ということになってしまう。

内容的には本当に共感、共鳴、感銘するところが多々ありました。それは実践の下で観察し考えてきたことだからだと思います。

そしてその根っこには幼児期の自分の両親の対応にもあったのですね。

教育論はもとより、社会学、政治学、心理学を含む内容がありました。ひとつのことを見つめ、つきつめていくとどうしてもそれらがみんな関わってくるということですね。「それは私の専門外ですから」とよく学者は言って逃げますが、現実は総体として存在するわけですから、別に・・・・学などと境界線をひいている場合ではないですからね。

読んでいてボキャブラリーの豊富さを感じました。

ボキャブラリーがあってもそれをひきだして使うとなるとその何倍ももっていなくてはだから、結構あるということですよ。

全体的に読みやすかったです。

小学校就学前の児がびっくりするような反応をするもんなんですね。自分のことは忘れていますが・・・

教育理念や論はすでに先人達、ルソーをはじめデューイ、ペスタロッチ、シュタイナー、1980年代の日本のフリースクールの運動に影響を与えた、パット、モンゴメリー、そして数々の日本の教育者、などによって言いつくされている感はありますが、それを現代の状況、条件の中でいかに解釈し生かしていくかは実践を通してでしかわからない。それを実践している葭田あきこはすごいし、大変なことです。

50代をむかえて、気力・体力的にも低下してきているのは否めないかも知れません、でもまだ若い。私もすでに60代中盤にさしかかりました。去年は初めて電車内で席を譲られました。しかも若い人ではなくおばさんに。年をとるということはそういうことだと実感した次第。

50代は今やまだ若い、そしてまだまだ未完成。60代の私も当然のことながら未完成、未成熟で色々欠点はありますが、寛容な周囲に色々助けられてなんとか生きてきた、そういうふうに実感として受け取れるようになりました。

一番身近なパートナーには私の器量の狭さを補ってもらっているしね。

色々な話はまた後でと言うことにして、先づは読ませてもらった報告とおおざっぱな感想だけ書きました。

この本がたくさんの人に読まれることを祈ってGood job!!&Good Luck!!

(Wさん・60代男性より)

 

『「ようちえん」はじめました!』の本の感想についてお話します。率直な意見として、たいへん面白く読ませていただきました(^◇^)。作者の人間性、人柄がにじみ出ているような作品ですね(笑)。幼いころからのあなたを知っているボクとしては、「あ~~~ッ!こういうの書きそうだなぁ~(笑)」って感じがページを捲るたびに伝わってくるほどです。

大変失礼とは思いましたが、この『「ようちえん」はじめました』に対して、ボクなりの採点をさせていただきました。製本され、定価をつけて書店に並ぶ作家に対して、安易な「採点」はそのプライドをズタズタにされる思いでしょう。しかし、この採点法は今回に限らず、本を読むときには、ボクがいつも気にしながら読む独自の採点法なのです。

あくまで主観ですが、着想3、文章4、筆力2、読後感3というところでしょうか。これは、もちろん5点法です。筆力は「2」としましたが文章は「4」なので、大変いい成績だと思いますよ(笑)。なにしろ、この本は「読みやすいッ!」。「読みやすさ」というのはジャンルを問わず本にとっては「命」です。どんなに内容が濃くても読みずらい本はダメです。宮内庁御用達のような、堅苦しい文章では読者は閉口します。素人作家の中には、まるで紙ヤスリを食べているような作品がありますが、この本はまるで素麺を食べているかのごとく、スルスルと内容が頭の中に入っていきます。

筆力の2に関しては、読者を本の中に「引きこむ」力が今一歩というところでしょうか。これは、次回作に期待したいと思います(笑)。ちなみに、この採点に関しては、あまり深く考えないでくださいね(笑)。あくまでボクだけの身勝手なお遊びのつもりなのでね。

感動した点をいくつか書いておきます。

まずは15ページから始まる第一生の「旗揚げ」。この部分は「素晴らしいッ!」の一言に尽きます。特に最初の一行目「マナーモードになっている携帯電話~」の始まり方はプロ並みと言っていいほどの始まり方ですよッ!出版社の方が言ったかどうかは分かりませんが、第一行目とは、例えるなら男性が女性に初めて声を掛けるのと同じで、インパクトが大切です。インパクトのある一行目があれば、読者は「えっ!」と思うはずです。ほら、有名なのが川端康成の「雪国」のそれでしょ。

そして、それから始まる古き良き幼稚園の廃園、新しい「ようちえん」の立案、企画、そして葛藤しながらの新たなる「こども園」の創立、それがまるで手に汗握るサスペンス映画のように流れていく。素晴らしい内容です。「産みの苦しみ」という言葉がありますが、それはこういうものを言うのではないでしょうか。一を二に、二を三にするのはあんがい難しいものではありません。しかし、ゼロから一を産み出すのは、並大抵のことではないのでしょうね。それがよく読み手に伝わっていると思います。

ただ、この「旗揚げ」の部分を、もっともっと苦しみぬいた書き方にすれば、ボクとしては面白かったような気がします(笑)。人は「他人の不幸」を読みたがるものです。主人公が苦しめば苦しむほど、悲しめば悲しむほど読んでいて面白いものですからね(笑)。芸能人のベッキーの話も、ファンキー加藤の話も、飛鳥の薬物の話題も、ある意味ずいぶんと世間を楽しませたでしょ。ある意味ではね(笑)。いつの時代でも、他人の不幸は蜜の味ですからね(笑)。

「旗揚げ」が終わってからの内容は、すみませんがちょっと退屈でした(ゴメンね)。幼少期の日々が子どもにとってはいかに大切かや、園のスタッフおよび理解ある保護者たちの考え方など、よく書かれていたと思います。

その中で、ふとページを捲る手が止まった場所があります。それはベルバラタッチのおどろおどろしいイラストのページではなく、岩場のプールのページでもなく、美味そうなヤギが写っているページでもありません。それは、本文中の「絵里香」という内容が書かれたページです。このページ数にして、たった8ページ、ここをなんと三回も読み返しました。ここは実に面白く、そして興味ある内容だと思います。この8ページの中に、笑いがあり、(う~ん)とうなずく箇所があり、ホッとするシーンがあり、なんとなく落胆する気持ちもある。他の章の子どもたちについて、書かれた内容がすべて霞んでしまうほど、この8ページはよく書けていると思いますよ。この「絵里香」の話を、もっと読んでみたいような気がしているのはボクだけでしょうか。。。

何はともあれ、素人作家の書いた心温まる体験記としては、十分合格点をつけられるほどデキのいい本だと思います。これから保育士を目指す女性や、何かを始めようとしている人たちには良い「参考書」となるのではないでしょうか。

あと、読んでいて、ふと思ったのですが、「これって、ドラマ化できたんじゃねッ!」ってことです。もしも日テレあたりからドラマ化の話が来たら、原作者特権で主演は堀北真希あたりにやってもらってください。堀北真希がようちえん設立に悪戦苦闘するシーンをぜひ見てみたいです。現実主義で頭の固い理事長や世間知らずの保護者たちと戦いながら、時には子どもたちと抱き合い、涙を流し、泥にまみれて笑いあう。大地震で建物が倒壊の危機、資金不足でバスは廃止、登校拒否の元園児など内容は盛りだくさんです(笑)。鯛谷和世元園長には市毛良江、内気茂氏には小日向文世、長谷川信江役には友近あたりが面白いかもしれません(笑)。

そしてドラマのラストは、大雪の大救出劇のシーンです。堀北真希が大地を飲み込む大雪にもんどり打ちながら、ヤギや動物たちの待つ「こども園」。決死の思いで堀北がヤギの檻にたどり着くと、なんとそこには檻の中でヤギを取り囲むようにして重なり合っている「こども園」の子どもたちが!。「あんたたち、何やってるのッ」堀北がそう叫ぶと、年長の子ども「だって、、、命って、、、大事なんだろ、、、」

その言葉を聞き、堀北の頬を涙が伝う。

これ、絶対視聴率45パーセント間違いないですッ!(笑)。

バカなことを言ってますが、この『「ようちえん」つくりました』は、本当に楽しく読ませていただきました。読書というのは本当に素晴らしいものです。読んでいる間のその時間は、わずらわしい俗世を忘れさせてくれます。その素晴らしい時間を与えてくれた原作者葭田あきこ氏に感謝いたします。

(作者の従兄弟より)

 

いろいろな涙が出ました。

今となっては笑えるおもしろおかしく書かれているお話も当時は大変だったことと思います。

花の森の歴史がひもとかれ、あっと言う間に読んでしまいました。

次は20年でもう一冊♪期待しています。

(Sさん・30代女性より)

 

この本を読んでお母さんたちががんばっていることがすごいと思いました。

こどもらしくのびのびと成長できるすばらしいようちえんだと思います。

(Hさん・女性より)

 

正直なところ、一歳児の長男を助手席に載せて往復1時間弱の通園は、転園したての頃はとても辛く、これでいいのだろうかと迷う日もありました。先生方をはじめ皆様にたくさん支えていただいているというのに・・・・。

しかし、この本を読んで、花の森が、子どもたちの未来を作っていく姿や目指している人間像、ひいては社会の在り方がイメージでき、共感し、これで間違いないと確信できました。

第6章のデンマークの視察で、国が掲げる教育要領、「自分を脅かすものに対して『NO』といって抵抗力をつけさせる」ということに驚きました。原発を続けるか否かの選択を国民が本当の主権者となって決められる、そういう人間を育むことを、国が名言している。

それは民族性だけではなく、やはり幼児教育に重きを置いて数十年経って功を奏したのではないかと思いました。私たちも幼児教育の重要性を忘れることなく、永く続けていきたいと思いました。

そして、第9章にあった「生きとし生けるもののなかで存在する自分を疑わない人に・・・」というあっこ先生の願い。

子どもたちには、生命の循環を体で感じながら気持ちよく育っていってほしいです。

これをいつも胸に、花の森こども園と、すべての子どもたちと関わっていきたいと思っています。

希望をありがとうございました。

(Wさん・花の森保護者)

 

早速興味深く拝見させていただきました。

葭田様におかれましては、時節柄御自愛の上、今後ますますの御活躍を心からお祈り申し上げます。

(埼玉県知事・男性より)

 

やってみなきゃ始まらないという事がよく伝わってきました。

しかしそれだけでは10年も続けることは難しく、努力や工夫をしてきていてとても大変だったんだなと思いました。

他にも人間的にもたくさん考えさせられることが書いてありとても勉強になりました。

(Hさん・高校1年男性より)

 

出版おめでとうございます。

花の森ってすごいな、と改めて感じさせてくれる本です。

立ち上げの苦労や道のりなど初めて知ることも多く、あっこ先生のことば(文章)はもちろん色々なエピソード、写真にほっこり(似顔絵に笑いつつ)とても中身の濃い一冊です。

卒園生である我が家のこども達も手に取り読んでくれることでしょう。

息子たちは「オレ探し」をしています。

花の森の10年、この枚数ではまだまだ書き足りなかったことと思います。

第2弾も期待しています。

(Kさん・花の森卒園児保護者)

 

園児と向き合うなかで気付き、気付かされること、幼児教育の重要性、奥深さや難しさ、そしてやりがいと喜びとさまざまなエピソードには思わず笑ってしまったり涙が溢れる場面もありました。

旗揚げから十年、様々なご苦労を経験され走り続けられた十年間の足跡、とても興味深く拝見させていただきました。

(某町長・男性より)

 

もう一度子育てできるなら花の森にいれて育てなおしたい★

(Hさん・女性より)

 

出版おめでとうございます。

この10年の間に様々な出来事があったのですね。今回初めて知ったことが沢山あり、読みだしたら最後まで一気に読み切ってしまいました。

これからまた10年、どんなエピソードが生まれるか楽しみですね。

(切り絵作家・40代男性より)

 

出版おめでとうございます。

花の森こども園の活動は今でこそ軌道にのって立派に運営していると誰が見ても思います。ここまで来る道のりは相当な苦労があったのではないかと思います。

数人の母親たちの思いを現実のものにしていく過程の中で起こった様々な出来事を事細かく執筆し、その苦労が手に取るように感じられました。

このようなすばらしい考えのもと、自然の中で伸び伸びと成長していく子ども達はとても幸せだと思います。

このようなすばらしい活動を広く伝えられた事は本当に意味がある事だと思います。

次はぜひ映画化を目指し更なる花の森の活躍を期待し応援しています。

(Hさん・男性より)